データカタログ シンプルAPI
const url = 'https://api.plateauview.mlit.go.jp/datacatalog/plateau-datasets';const options = {method: 'GET'};
try { const response = await fetch(url, options); const data = await response.json(); console.log(data);} catch (error) { console.error(error);}curl --request GET \ --url https://api.plateauview.mlit.go.jp/datacatalog/plateau-datasets3D Tiles/MVT のデータセット一覧、複合 tileset.json のリスト、および CityGML データセット一覧がJSON形式で返却されます。
Responses
Section titled “ Responses ”成功時のレスポンス
object
3D Tiles/MVT のデータセットを表すオブジェクト。
object
データセットのID
データの名称
都道府県名
2桁の都道府県コード
市区町村名
5桁の市の市区町村コード
区名。政令指定都市の場合のみ、区の名前が含まれる。
5桁の区の市区町村コード。政令指定都市の場合のみ、区ごとの市区町村コードが含まれる。
配信している3D都市モデルの地物型の種別。 例: “建築物モデル”
種別の英語名。 例: “bldg” は建築物モデルを意味する。
3D Tiles の場合は tileset.json の URL。
MVT の場合は {z}/{x}/{y}.mvt のようなタイル URL。
MVTのみ利用可能なレイヤー名リスト。3D Tilesの場合はnull。
データが整備された年度。 例: 2023 は2023年度に整備されたデータ。
データがPLATEAU VIEWに登録された年度。 例: 2023 は2023年度に登録されたデータ。
原典となるCityGMLデータが準拠するPLATEAU 3D都市モデル標準製品仕様書のバージョン(文字列)。
データ形式
3D Tiles のフォーマットバージョン。3D Tiles の場合のみ "1.0" または "1.1" が入ります。
2025年度以降に Flow で変換されたデータは "1.1"、それ以外(従来の FME 等で変換されたもの)は "1.0" です。
MVT など 3D Tiles 以外のフォーマットでは省略されます。
データのLOD
3D Tilesでテクスチャがある場合は true。テクスチャがない場合やMVTの場合は false。
CityGML 3.0 の屋内モデル区分。true のデータセットは
屋内モデル専用で、屋外モデルとは別行として現れます。
interior 概念がそもそも適用されないデータでは省略されます。
このデータセットを単独で利用するための動的生成 URL。
3D Tiles: 複合tileset.json(/datacatalog/3dtiles/{spec}/tileset.json)MVT: 自治体単位の TileJSON (/datacatalog/mvt/{spec}/tilejson.json) データの市区町村コードや整備年度などが揃っていない行はnull。
実データから派生して列挙された複合 tileset.json のリスト。
全国(area: "all")と都道府県別(area: "pref")を含みます。
各 (area, type, lod) の組について、整備年度ごとのエントリ
(year が西暦4桁文字列)に加えて、各自治体の最新整備年度を
自動採用する year: "latest" のエントリも列挙されます。
テクスチャ別のバリエーション(-texture/-notexture)は、同一の
(area, type, lod, year) に対して両方のデータが存在する場合のみ列挙されます。
object
Spec 文字列。例 all-bldg-lod1-2025
複合 tileset.json の完全な URL
all は全国、pref は都道府県単位
都道府県コード(area が pref の場合のみ)
都道府県名(area が pref の場合のみ)
種別の日本語名
種別の英語コード(例 bldg)
true の場合は CityGML 3.0 屋内モデルの集約。
屋外モデルとは別エントリとして現れ、interior 概念が
適用されないデータでは省略されます。
null: 自動(テクスチャ優先、無ければテクスチャなし)。
true: テクスチャあり限定。false: テクスチャなし限定。
整備年度(西暦4桁文字列、例 "2025")または "latest"。
"latest" の場合、URL は各自治体の最新整備年度の 3D Tiles を採用する複合 tileset.json を返します。
複合 tileset.json の wrapper の asset.version。
wrapper が参照する各子 tileset.json のうち、判明しているフォーマットバージョンの最大値を採用し、
すべて不明な場合は "1.0" にフォールバックします。子のうちひとつでも 1.1 があれば wrapper も 1.1 になります。
自治体ごとの CityGML データセットのリストです。 地物型ごとには分かれず、各自治体の全地物型を 1 つの zip ファイルにまとめた形で、自治体ごとに 1 件返却されます。
自治体ごとの全地物型をまとめた CityGML データセットを表すオブジェクト。
object
データセットのID(市区町村コードと一致)
都道府県名
2桁の都道府県コード
市区町村名
5桁の市区町村コード
CityGML の zip ファイルの URL。地物型ごとには分かれず、各自治体の全地物型を 1 つにまとめた zip ファイルです。
自治体・整備年度を指定して zip ファイルへリダイレクトする安定 URL
(/datacatalog/citygml/{spec}/citygml.zip)。url の CMS 直リンクが
将来変わってもアプリケーション側の URL を書き換える必要がありません。
この CityGML が含む地物型コードのリスト。
例: ["bldg", "tran", "dem"]
データが整備された年度(西暦)。
データがPLATEAU VIEWに登録された年度(西暦)。
原典となる CityGML データが準拠する PLATEAU 3D 都市モデル標準製品仕様書のバージョン(文字列)。
自治体単位の -latest 3D Tiles / MVT エントリのリスト。
(自治体, 種別, LOD, 形式) の組ごとに最新整備年度の行から派生し、
url には -latest で解決される動的エンドポイントが入ります。
新しい整備年度のデータが公開されるとレスポンス内容が自動的に追従するため、
アプリケーション側で URL を書き換える必要がありません。
object
-latest で解決される動的 URL。
- 3D Tiles:
/datacatalog/3dtiles/{spec}/tileset.json - MVT:
/datacatalog/mvt/{spec}/tilejson.json
3D Tiles のフォーマットバージョン。3D Tiles の場合のみ "1.0" または "1.1" が入ります。
MVT など 3D Tiles 以外のフォーマットでは省略されます。
CityGML 3.0 屋内モデルの場合に true。
自治体単位の -latest CityGML エントリのリスト。
自治体ごとに最新整備年度の zip にリダイレクトする URL を提供し、
新しいデータ公開時にも URL の変更が不要です。
object
/datacatalog/citygml/{cityCode}-latest/citygml.zip
Example
{ "datasets": [ { "type": "建築物モデル", "type_en": "bldg", "year": 2023, "registration_year": 2023, "spec": "3.3", "format": "3D Tiles", "format_version": "1.0", "lod": "1" } ], "composite_tilesets": [ { "area": "all", "format_version": "1.0" } ], "citygml": [ { "year": 2024, "registration_year": 2024, "spec": "4.1" } ], "latest_datasets": [ { "year": "latest", "format": "3D Tiles", "format_version": "1.0" } ], "latest_citygml": [ { "year": "latest" } ]}